黒岩正和×笑達 展 「土の上に生きる」於 和歌山 norm

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写真家 黒岩正和が撮り、似顔絵描き 笑達が描き、人が生きている姿を故郷和歌山県で展示します。
それはつまり、自分たちが生きているということ。
生まれ育ったこの場所で、「今」の自分たちが生きる姿を感じてもらえたら嬉しいです。

日時:2017年6月2日(金)- 11日(日)11:00-19:00
場所:norm(ノルム) 旧西本組本社ビル1F
〒640-8224 和歌山県和歌山市小野町3-43 西本ビル 1F
TEL:073-499-8867
URL: http://www.norm-s.jp/

展示詳細:http://96box.com/event/2017/0602/
作家在廊日:黒岩正和 6月4日(日)、8日(木)〜11日(日)
笑達:3日(土)、4日(日)、9日(金)〜11日(日

人が生きる日々と出会い、人が生きた日々を刻む
土の上に生きて、日々を生きる
日々を生きて、命をつなぐ

黒岩正和の撮る写真は、生きている写真。日本の島々、アジアの少数民族の人たち。どの写真も日々を生きる人の熱が伝わってきます。それはつまり、彼自身が生きているということ。
彼の写真のように、僕も似顔絵を通して自分自身を描いているのかもしれない。自分自身が、こうやって生きていたいのかもしれない。
笑達

笑達が描く似顔絵には、描かれる側の人生の味が滲み出ているように感じる。
人生の味とは、言い換えれば、その人が持っている魅力だ
自分自身が気付いていない魅力に似顔絵を通して出会う。
そんな素敵な出会いが彼の似顔絵にはある。
一緒に旅し、彼が描く日々に寄り添い、彼が持っている優しさや真面目さ、向き合う姿勢がその出会いを生み出しているのだと強く感じた。
黒岩正和

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会期中、イベントも開催予定です。ぜひご参加ください。

◆島酒ナイト
6月10日(土)17:00 OPEN 18:00 START  参加費:¥3000(+1drink ¥500)
LIVE:たゆたう、かりきりん
FOOD:souwa
ドリンク・アテ:島酒のんべぇ
予約優先:contact@and-nigaoe.jpまでお名前、連絡先、参加人数をお知らせください。

◆笑達 似顔絵会/大判サイズ似顔絵受注会
6月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日
11:00-19:00 ※10日はライブ開催のため17:00まで
予約優先:contact@and-nigaoe.jpまでお名前、連絡先、参加人数、ご希望サイズをお知らせください。

参加費:¥3240〜
※人数、サイズにより変動します。詳細はhttp://and-nigaoe.jp/からご確認ください。

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作家プロフィール

黒岩正和 写真家
1982年和歌山県生まれ。
大学卒業後、写真家 溝縁ひろし氏のアシスタントを経て独立。
18歳の頃より、東南アジア各国を野宿で放浪。
その後、山岳少数民族の暮らしを撮影するため、中国・雲南省に長期に渡り滞在。
21歳より日本の島を撮影し始め、偶然出会った島の祭に魅了される。(2017年現在350島以上を撮影)
http://kuroiwamasakazu.com/

笑達 似顔絵作家
1982年 和歌山県生まれ。
19歳から似顔絵を描きはじめ、現在までに描かせてもらった人数は30,000人以上。
目の前の人の存在と、その魅力をそのまま似顔絵に描く。
2001年より京都の路上で似顔絵を描きはじめる。
2005年 似顔絵作家集団『WORLD1』設立。
2012年 独立、『&NIGAOE』設立。
似顔絵作家“笑達”として個人活動を開始。全国各地で似顔絵制作、個展多数。
http://and-nigaoe.jp/

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店舗情報

norm(ノルム)
古いものと新しいもの。
長い時をかけて愛用されたものを今に、今この時に生み出される新しいものを未来に残せるように。
時間の移ろいに左右されない、普遍的な美しさ。そんな美を集め、伝えます。

旧西本組本社ビル
大正後期に建てられたビル。和歌山市の中心部、閑静な住宅地の一角にあり、戦災によって歴史的建築物が殆ど現存しない県都において、数少ない民間所有の近代洋風建築である。2000年には、国の登録有形文化財として登録された。

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