笑達×川井有紗 夫婦展 於 福岡 うつしき

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2017年一回目の展示は福岡の美しいギャラリー、「うつしき」にて。今回は夫婦で参ります。
各地で描きためた似顔絵と、妻の新たな試みも合わせて持っていきます。今年もたくさんの出会いがありますように。

笑達×川井有紗 夫婦展 於 福岡 うつしき

春を生きて、夏が来る
夏を生きて、秋が来る
秋を生きて、冬が来る
冬を生きて、またやって来る春
土の上に生きて、日々を生きる
日々を生きて、命を繋ぐ

2017年3月25日(土)- 4月2日(日)11時-18時
822-0112 福岡県宮若市原田1693
tel : 0949-28-9970
web : http://utusiki.com/

※似顔絵、ライブ、ワークショップの予約は電話での予約対応となりますのでお店に直接ご連絡ください。
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笑達×川井有紗 夫婦展 オープニングイベント1

「暗闇の中での似顔絵」 

灯 河合悠

3月25日(土) 17:00 、18:00
3月26日(日)17:00 、18:00 

一日二名限定 4000円  予約優先
予約:0949-28-9970まで 

今回の展示中、作灯家、河合悠さんの燈す灯の中で似顔絵を描きます。
暗闇の中に佇む表情、気配のようなもの。
火を見る時、火にはその人自身が映ります。
心の中の想いなのか、それともその人そのものなのか。
いつまでもいつまでも。
自身の深淵に進んでいくような中、すくい取る表情、灯に映るその人を感じながら、描きます。
ぜひご参加ください。

期間中は河合悠さんの灯も展示・販売します。
販売価格 2000円+税~

河合 悠 / Yu Kawai
2003年より蝋燭の制作を始める。
灯りとのつながりを求め、各地での場作りを続ける。
陶芸家やガラス作家、金工作家とのコラボレーション作品の展開や各地でのワークショップや個展の他に、haruka nakamura piano ensemble、AOKI’hayato 、ARAKI shin 、Quentin Sirjacq、青葉市子、内田輝、森ゆに、高木正勝、土取利行など多くの舞台装飾を行っている。
http://yukawai.jugem.jp/
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笑達×川井有紗 夫婦展 オープニングイベント2

「芽吹きの演奏会」 演奏 青木隼人

3月26日(日)
開場13:00 開演13:30
定員25名
3500円
予約:0949-28-9970まで

私達のいる世界には季節があります。
春・夏・秋・冬と様々な世界を見せてくれます。
そして、私達一人一人の中にも春・夏・秋・冬と季節が巡っているように思うのです。
様々な命が冬眠する冬を越えて、芽吹きの春がやって来ます。
今、私の中にも春のような芽吹きが身体の中を巡っています。
今回、音楽家の青木隼人さんと、植物の力をかりて、芽吹きの春を描けたらと思います。
すぐそばにある春を皆さんにも見つけてもらえれば幸いです。

青木隼人 AOKI,hayato
ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」からCD作品を9つ発表。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。
http://grainfield.net/

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笑達×川井有紗 夫婦展 関連イベント1

笑達 似顔絵会 / 似顔絵受注会

3月25日(土)、26日(日)、27日(月)、4月1日(土)、2日(日)
※26日は演奏会のため13時-15時の予約はお受けできません。
予約優先
予約:0949-28-9970

.参加費
カードサイズ
・127×178mm(写真2Lサイズ) ¥3240〜¥7560
・182×257mm(B5サイズ) ¥6480〜¥15120 .

大判サイズ ¥12690〜

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笑達×川井有紗 夫婦展 関連イベント2

川井有紗ワークショップ

『宝物を編む』

うつしき周辺を散策し、拾い物を持ち帰り、それを編む自分だけの宝物を編むワークショップ。
編んだ作品はアクセサリーや、オブジェにしていただけます。
きれいだなと思うもの、心惹かれるもの。
自分自身が美しいと感じるものをぜひ見つけていただけたらと思います。
皆さんと一緒に自然の中に美しいものを見つけ、自分だけの宝物作りをしてみませんか?


4月2日(日)
13:00 – 約3時間(制作時間)
4000円
定員数 8名
予約:0949-28-9970

Laos Ruang Namtha 1

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写真:黒岩正和

ラオスを振り返る。
2017年3月2日木曜日、ラオスのバン・ナムディに着きました。
4年前、偶然の出会いから仲良くなり、家に泊めてもらい、食事をし、共に時を過ごしたナンター一家。
いつかまた会いたいと思いつつ4年が経ちました。写真家の黒岩くんとのご縁で再びこの村に来ることができました。

4年ぶりの再会は心を震わせ、ナンターとタオオンは前と変わらない笑顔で出迎えてくれました。9歳になった孫娘のナンミンは少しはにかみながら。
ナンミンはさっそく友達を呼び集め、新しくなった村の小学校で似顔絵を描く準備を始めます。この村では彼女が監督。彼女のおかげでたくさんのご縁ができたのです。
ラオスもこの村も4年の間にいろんな変化がありました。この村の人達の暮らしにもその影響は大きくあるようです。
けれどこの先何年たっても、ここに来れば会いたい人達がいて、きっとまた笑顔で迎えてくれる。それだけでこの場所は自分にとっての大切な場所になる。世界は遠く、そして近い。

I look back to Laos.
I have arrived at Laos B.Namdy on Thursday on March 2, 2017.
4 years ago,I met the family, and I stay in a house, and which had a meal, and spent time together.
I’d like to meet some other time, but 4 years have passed, thinking. I could come to this village again by the relationship with my friend Kuroiwa of a photographer.

The 4 year after meeting shakes my heart. By the family’s smiling face.
Nang-min begins to call a friend together and draw a portrait by an elementary school in the village which became new right away. She is director at this village. The relationship of much is done thanks to her.
Various changes were between 4 years Laos and this village. The influence also seems big in people’s living of this village.
But, if no matter how many years away, when coming here, the people welcome with a smiling face again surely. This place will be the important place for me only with that. The world is far and close.

帰国

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写真:黒岩正和

先日無事にラオスから帰国しました。
4年ぶりに再訪したルアンナムターとその周辺の村々。
この4年で変化した部分もたくさんありました。そして変わらないたくさんの尊い出会いと、美しい日々がそこにはありました。
共に過ごした黒岩くんに感謝を。
少しずつラオスでの日々も振り返りたいと思います。

I returned Japan from Laos.
I visited the villages in circumference Ruang Namtha again in 4years.
There were also many parts which changed in these 4 years.
And a lot of precious encounters and beautiful days were there which don’t change.
Thanks for Kuroiwa who had time together.
I’d like also to look back to days in Laos.

Photo: Masakazu Kuroiwa